nakamoについて
nakamo革かばん製作所は、レザーを素材にバッグ、財布、名刺入れ、ポーチなどオリジナル商品を製作・販売しています。
「シンプルでこれ以上でもなく、これがいい」。
nakamoのものづくりの原点です。
自分の「すき」に素直になれて、使うたびに気分も上がる。
一つ一つのアイテムが誰かの生活に生かされることを創造し、モノのあり方は使うそのヒト自身だととらえ、経年変化が楽しめるアイテムを展開しています。
機能的すぎない、それが使いやすさ。
「いいなぁ」と思うモノを使ってみる。
自然と湧いてくる、愛おしさ。
そんな気持ちから、元気になったり心がホクホクしたり、“いい方向に変化する”ことで、少しでも豊かになれたら。
nakamoをきっかけになれば。そういう思いで活動をしています。
nakamo革かばん製作所

◼︎プロフィール
革かばん・小物のデザイナー&クラフトマン
小学生の頃から、編み物・刺繍・袋や服作りなどの手芸本を読んで、自分で作ることが好きな子どもに育つ。
26歳の時、手縫いの革小物をきっかけに「本格的に製品を作りたい」一心で、約10年間、革職人の技術を継承する市川氏に師事。
デザインから型起こしまで一貫した革の扱い技術を修得。バッグ・財布など、約100アイテムの型紙を作成し、一気通貫で製作ができるようになる。
nakamoを立ち上げ、ECサイトをスタート。
型崩れしにくく、軽量なアイテムの製作を得意とし、個人オーダーにも応えている。
◼︎イベント出店
2023/9/18 minne HandMadeMarket
2023/7/22 HandMade in Japan Fes 2023
2022/10/15 第16回すみだ川ものコト市
2022/1/22 HandMade in Japan Fes 2022
2018/7/7 HandMade in Japan Fes 2018
2017/10/7 第12回すみだ川ものコト市
2017/5/27 台東区第9回モノマチ
2016/10〜 Lycka hair garden
◼︎nakamoがたいせつにしていること
nakamoのものづくりは、「軽さ」「丈夫さ」を大事にしています。すべての商品の特徴は、「軽くて・丈夫」であること。
使い勝手が良くても「重さ」がどうしも気になって使わなくなった...ことはありませんか?
革そのものの素材は生かしたいものの、「重い」に対してどうしても苦痛になってしまいます。だから、nakamoではどの商品にも重さを表示しています。
バッグ一つにしても、革の丈夫さをキープした厚みで使用し、使い続けても形状が崩れにくく・ヘタリすぎないよう、当て革や芯材で補強しています。
だから、長くお使いいただくことが大事だと思うのです。
オーダーいただいたお客さまに10年以上使っていただいている方も多く、大変嬉しく思います。
◼︎ひとりで1つ1つ手しごと。カスタムオーダーや修理も承っています。
カスタムオーダーやご購入いただいた商品の修理も行っております。

