「シンプルでこれ以上でもなく、これがいい」自分にフィットする感覚や気持ちを日常に
「シンプルでこれ以上でもなく、これがいい」
自分の「すき」に素直になれて、
使うたびに気分も上がる。
同じものでも、「心地いい」と感じる瞬間は一人ひとり違うものです。
だから私たちは、
軽さや扱いやすさ、シンプルなデザインを大切にしながらも、その心地よさを決めつけることはできないと考えています。
手に取ったときの感覚。
使い続ける中で感じる心地よさ。
「これが自分には、ちょうどいい。」
そんなふうに自然と感じられたとき、
その人らしい存在になっていく。
長く使うことで生まれる表情も、
その時間の積み重ねのひとつです。
自然と湧いてくる愛おしさが、
元気になったり心がホクホクしたり、
日々を少し豊かにしてくれる。
nakamoが、そのきっかけになれたら嬉しく思います。
nakamo革かばん製作所

◼︎プロフィール
革かばん・小物のデザイナー&クラフトマン
小学生の頃から、編み物・刺繍・袋や服作りなどの手芸本を読んで、自分で作ることが好きな子どもに育つ。
26歳の時、手縫いの革小物をきっかけに「本格的に製品を作りたい」一心で、約10年間、革職人の技術を継承する市川氏に師事。
デザインから型起こし、製作まで一貫した革の扱い技術を修得。
バッグ・財布など、約100アイテムの型紙を作成し、一気通貫で製作ができるようになる。
nakamoを立ち上げ、ECサイトをスタート。
型崩れしにくく、軽量なアイテムの製作を得意とし、個人オーダーにも応えている。
◼︎nakamoがたいせつにしていること
私たちのモノづくりは、まず使う人の毎日の中で「どう使われるか」から始まります。
どんな服に合わせたら...
何を入れて、どんな風につかうのか
どんなシーンで使うのか
そんな使われ方を思い描きながら、一つひとつ形にしています。
nakamoのものづくりで大切にしていることは、「軽さ」「丈夫さ」「しなやかさ」です。
カタチや使い勝手が良くても「重さ」が気になって使わなくなった...ことはありませんか?
革本来の魅力は生かしたい。でも、「重い」に対してはどうしても苦痛になってしまいます。
そこで、バッグや小物一つひとつに、革の丈夫さを保てる最低限の厚みをつかい、できるだけ軽く仕立てています。
さらに、使い続けても形が崩れにくく、ヘタリすぎないよう、当て革や芯材で補強し、「丈夫さ」と「しなやかさ」のバランスも大切にしています。
また、オンラインでも安心して選んでいただけるよう、nakamoではどの商品にも「重さ」を表示しています。
長く使っていただけることも、私たちが大切にしていることです。
オーダーいただいたお客さまに10年以上使っていただいている方も多く、大変嬉しく思います。
◼︎イベント出店
2023/9/18 minne HandMadeMarket
2023/7/22 HandMade in Japan Fes 2023
2022/10/15 第16回すみだ川ものコト市
2022/1/22 HandMade in Japan Fes 2022
2018/7/7 HandMade in Japan Fes 2018
2017/10/7 第12回すみだ川ものコト市
2017/5/27 台東区第9回モノマチ
2016/10〜 Lycka hair garden
◼︎カスタムオーダーや修理も承っています。
カスタムオーダーやご購入いただいた商品の修理も行っております。

